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  <title type="text">パチスロ４号機☆レトロ台センチメンタルジャーニー</title>
  <subtitle type="html">私が好きだったパチスロ４号機、クランキーコンドル以降の回想録です。もはやゲームセンターなどでも見られなくなってしまったレトロ台たちとの思い出を遠い記憶をたどりつつ書いております。</subtitle>
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  <updated>2007-07-22T22:46:18+09:00</updated>
  <author><name>No Name Ninja</name></author>
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    <published>2007-08-13T02:58:52+09:00</published> 
    <updated>2007-08-13T02:58:52+09:00</updated> 
    <category term="雑感" label="雑感" />
    <title>２匹目のどぜうを狙って</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[なんだかよく分からないうちに勝ってしまった私は当然次の日もホールに向かいます。狙うはもちろんペンギン。<br />
<br />
「今日も常連たちの熱視線を浴びてやろうじゃないか！」ぐらいの勢いでした。<br />
<br />
台選びも前回同様、超適当。まぁその店にはデータロボやデー太郎みたいなものはなくて、ただ当たり回数が表示されるってだけの超簡易版データ表示機だったので傾向もクソもありませんでしたが・・・<br />
<br />
とりあえずガラガラのペンギン島に入り打ち始めます。ペシペシ打ち始めるとすぐに７とbarがWテンパイ！ぬおおお、今日は早いぞと思い、ドキドキしながら右リールを適当に押します。<br />
<br />
でも残念ながら７は並びませんでした。まぁそのうち並ぶだろうなんて思いながらまた打ち始めましたが、なんだか様子がおかしい。５０００円ほど打ってみましたが一向に７が並びません。<br />
<br />
「あらら、７逃げちゃったな・・・」なんて本気で思ってましたね。そのうち７がテンパイしてもあまりドキドキしなくなって、しかも小役がカットしてあるだけあってすぐにお金がなくなってしまいました。<br />
<br />
「やっぱり目押しができないからスロットは無理だな」なんて思いながら<br />
席を立った後、これまたどういうわけかスロットのもう片方の島、コンドルゾーンに向かっている自分がいたのでした。目押しができないのに（笑<br />
<br />
　　　　　  <a href="http://retroslot.blog.shinobi.jp/">パチスロ４号機☆レトロ台センチメンタルジャーニー</a><br />
<br />
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            <name>No Name Ninja</name>
        </author>
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    <published>2007-08-05T17:36:42+09:00</published> 
    <updated>2007-08-05T17:36:42+09:00</updated> 
    <category term="雑感" label="雑感" />
    <title>パチスロ初体験はレッツスパンキー</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[当時、パチンコ党だった私は藤商事のアレパチが検定切れで入れ替えになるっていうのでどうしようかなと思っていたところでした。<br>
<br>
源さんや竜王伝説、フィーバークイーンなど他にも好きなパチンコ台はあったんですがどういうわけかスロットでもやってみようかってことになりました。<br>
<br>
でも私、まったくスロットの仕組みなんか知らなかったんですよね。目押しができれば７が揃うなんて思ってましたから。<br>
<br>
そんな私が初めて座った台、それは<br>

<br>
「レッツスパンキー！！」<br>
<br>
今をときめく大都技研の前身、エーアイの台です。ペンギン３兄弟の末っ子？ですね。（次男だったかなぁ・・・）もちろんバリ裏、リプ３連Verでした。<br>
<br>

当然ですがこんな情報は後から分かった話で、その時はリプがアツイだの、コイン持ちが悪いだのって事にはまったく気づいておらず、ただただ「まったく何も見えないぞ・・・」って状況でペシペシ打ってるだけでした。<br>
<br>

ちなみになんでレッツスパンキーなのかと言いますと、行きつけの店に置いてあって、すいていたからっていうごく単純なもんでした。違う島のコンドルはいつもお客さんいっぱいで、若い兄ちゃんも多かったのでねぇ・・・<br>
<br>

さて、我がパチスロ初体験の相手、レッツスパンキーですが千円札をサンドに何枚か入れたところで<br>
<br>

「くにゅ～ん　ペタッ、くにゅ～ん　ペタッ！」<br>
<br>

７とBARがすべってダブルテンパイしたんです。<br>
（なんだか変な止まり方したなぁって思いました。きっとリプレイが３発ぐらい来ていたんでしょうね）<br>
<br>

「おおお、７がてんぱったぞ！」（７のてんぱいだけでアツクなってます）<br>
<br>

ドキドキしながら、そのまま適当に右を押したらなんとビッグスタート！
<br>
<br>
「うわぁー、７が３つ並んでしまったぁ！」<br>
（お、およよ。。。この後、どうすりゃいいんだ・・・？）<br>
<br>
分からないけどとりあえず平静を装い、BET押してレバー叩いてボタンを押しました。メダルがジャンジャカ出てきました。気がついたら３０００枚程度ですが箱に入っていましたよ。常連であろうおっさん、おばはん連中がずっとこっちを見てましたね。<br>
<br>

そして、<br>
<br>

「こりゃパチンコより面白いわ」<br>
<br>
なんて思ってしまったのがそもそもいけなかったようです・・・<br>
<br>

　　　　　　　<a href="http://retroslot.blog.shinobi.jp">パチスロ４号機☆レトロ台センチメンタルジャーニー</a>]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <published>2007-07-29T17:57:50+09:00</published> 
    <updated>2007-07-29T17:57:50+09:00</updated> 
    <category term="クランキーコンドル" label="クランキーコンドル" />
    <title>コンドルの適当打ち</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[さて、今回はコンドル・適当打ち。コンドルの場合、青テンだけ知っていれば他のリーチ目なんて知らなくてもいいんですけど、せっかく全部で６３個も絵柄があるんですからね。青テン以外のリーチ目も堪能してしまおうというわけです。<br />
<br />
実際、コンドルは２０００個あまりだかの大量リーチ目搭載マシンです。そのほとんどは規則性があって覚えやすいものばかりでしたが、中には枠内ボーナス絵柄なしとか、ボーナス絵柄ズレズレとか、マニアックなものも結構あって非常に秀逸なデキでした。<br />
<br />
また、私はむしろそういったマニアックな目が病的に好きなほうでして、<br />
雑誌のリーチ目表なんかもよく見ましたし、自分で探したりもしたものです。<br />
<br />
「うわ、こんな目が出ちゃったよ・・・ふふふ、誰もこれがリーチだとは気づくまい。ちとジュースでも買ってこよ（病」<br />
<br />
とか<br />
<br />
「うーむ、ここには止まんないな」<br />
<br />
（そしてひたすらそこばかり狙ってみる私）<br />
<br />
「制御上、止まらない目なのかなぁ・・・」<br />
<br />
（普通に打ってみてフラグ成立）<br />
<br />
「さっきのところどうなんだろ・・・」<br />
<br />
（押してみると停止）<br />
<br />
「ぬおー、やっぱりこれリーチだ！（重病）」<br />
<br />
なんて感じでした。私のマニアック目大好き病はこの頃始まったようです。<br />
<br />
しかしながら、補正の甘いコンドルで適当打ちするのは精神的にかなり勇気のいることでしたね。小役狙いとはずしは勝つのに必須のテクニックだ！なんて風潮が浸透した頃ですから、青狙ってない人はダメなやつみたいな雰囲気がありましたし、私もそう思っていました。目押しをミスってすいかをこぼしたりしたら、「あらら、やってしもた・・・」<br />
そして隣の客に見られていないかななんて気にしたものです。まったく小さい話です（笑<br />
<br />
まぁスロットの楽しみ方は人それぞれでしょう。ひたすら勝ちに徹するのもよいですし、出目の楽しさに重きを置くのもありだと思います。要は楽しめればいいんですよ、パチスロは。楽しめれば・・・<br />
<br />
　　　　　　<a href="http://retroslot.blog.shinobi.jp">パチスロ４号機☆レトロ台センチメンタルジャーニー</a><br />
<br />
<br />
]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <published>2007-07-25T23:11:28+09:00</published> 
    <updated>2007-07-25T23:11:28+09:00</updated> 
    <category term="クランキーコンドル" label="クランキーコンドル" />
    <title>コンドルが教えてくれたタイミングと直視</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[パチスロ用語である「目押し」ですが、私は俗に言う“直視”で押してました。まぁ仲間内でもその精度についてはかなり評価が高かったのですが、私が直視できるようになったのはたぶん結構遅かったと思います。中には、最初っから見える人もいるらしいですから。<br />
<br />
まずコンドルは私にタイミングを教えてくれました。<br />
つまりリールが１周するスピード感覚です。（０．７７秒ぐらいだったでしょうか）<br />
<br />
スロットを初めて打ったときは、そもそも回ってるリールが真っ白で「なんじゃこれぇ」って思ったのを覚えています。目押しもクソもありませんでした。あのお兄さんたちはこんなんが見えてるのか？って本気で思いましたもの。<br />
<br />
でもしばらく通っているうちに単独の赤がぼんやり見えるようになり、それからかなり時間が経ったある日、青が通るとキラッと光ることを発見しました。「おぉ？」っと思ってストップボタンを押してみると青が停止するじゃありませんか。念のためもう一回やってみると、やっぱり青が止まります。<br />
<br />
超感動しましたね。「青７が見えたどぉー！」って（笑<br />
<br />
ちなみにコンドルは出っ張りを見て押してましたね。<br />
（このあたりでうっすらと１周のタイミングを覚え始めていたのでしょう。）<br />
<br />
この頃になると青テン狙いやはずしのやり方なども雑誌を読んで知っていましたから、やってみるわけです。<br />
<br />
キラキラをみながら青テン狙って、はずしだって青を枠上にビタ！<br />
なんでビタではずすかって？だって出っ張りを見て押す場合、コンドルの区別がつかないんですもの（汗<br />
<br />
なので中から押してタイミングが早くて上段に青が止まった時は、<br />
もう運を天に任せてとりあえず出っ張り押し！（遺体<br />
すると、どういうわけか、いつも違うコンドル押しちゃうんですよ。<br />
赤・チェのコンドルの出っ張りがまったく見えていなかったんですね。<br />
<br />
左の下段に止まったコンドルが<br />
「おいおい、オレじゃないぞ・・・」って言ってるみたいでした。<br />
<br />
さて、もはやタイミング命のこのはずしでしたが、慣れてくるとかなりの精度になってくるんですね、これが。１周のタイミングを体がほぼ覚えてしまったという感じです。<br />
<br />
「でもやっぱり２コマの方ではずしたい！」そう思った私はもう一度回っているリールをよーく見てみました。<br />
<br />
すると、青が通り過ぎた後、一瞬、間をおいてモジャモジャしたのが通り過ぎることに気づきました。<br />
<br />
押してみる・・・・・<br />
<br />
<br />
「こっちのコンドルも見えたどぉー！」<br />
<br />
<br />
もちろんタイミング押しです。<br />
<br />
しかしながら、やはり押しづらい。鳥・７・７で取ろうとして、す・り・すが出てしまったことが何度もありました。<br />
<br />
そこで、もっと正確に、“見て”押そうと決意したのが、直視できるようになった最初の一歩だったような気がしますね。<br />
<br />
なお、一番最初に直視で見えた絵柄は今でも覚えていますよ。<br />
中リール、青にくっついているすいかでした。<br />
<br />
まぁ今のスロットは、直視ができようとできまいとまるで関係ないみたいなんですけどね。。。<br />
<br />
　　　　　<a href="http://retroslot.blog.shinobi.jp">パチスロ４号機☆レトロ台センチメンタルジャーニー</a><br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <published>2007-07-25T01:12:20+09:00</published> 
    <updated>2007-07-25T01:12:20+09:00</updated> 
    <category term="クランキーコンドル" label="クランキーコンドル" />
    <title>コンドルのはずし</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[さて今回は、コンドルのはずしについて回想します。別にたいしたことはないんですが、多少こだわりをもってやっていましたよ。ちなみに私がかなりのすいかフェチであることをあらかじめ申し上げておきます。<br />
<br />
最初、コンドルのはずしは中・すいか狙いが一般的だったような気がしますが、少し後になって中押しは何分の一かですいかをこぼすなんて話が出て、結局は逆押しが正解ということに落ち着いたんだと思います。<br />
<br />
私もそれに習って、中押しをやった後、逆押し派になりました。そこで登場するのがちょっとこだわり・コンドルのはずしです。<br />
<br />
１．最初右に７を適当に狙いますが、上段に止まった場合はまぁ普通に鳥・７・７で１５枚を狙います。<br />
<br />
２．７が枠上＝中段すいかの場合ですが、中リールは迷うことなく単独すいかを目押します。チェリーにサンドイッチされたすいかの美しいこと！<br />
左は赤の２コマ下にあるすいかを狙います。（記憶違いでなければ、制御上すべりコマ数が少なかったはずです）<br />
<br />
３．上段にすいかが止まった場合も、中リールは言うまでもなく単独すいかです。上段にてんぱってしまった時は多少残念ですが（やっぱり単独すいかはど真ん中に止まってこそです）、左下がりに並んだ場合は、赤の上、す・り・す　を押します。わぉ～、すいかいっぱいでゴージャス！（遺体<br />
<br />
そんでもって１５枚が連発すると、BGMと相まってものすごく快感なんですよね。３連発ぐらいすると２，３台隣のお客がちらっとこっちを見たりして、いやらしいですがそれもまた心地よいものでした。<br />
<br />
<br />
そういえば、個人的にパンク回避打法なんてのもありましたね。実際に効果がありましたよ、個人的には。<br />
<br />
小役ゲームが残り６切る頃にバカスカすいかやベルが揃っていると、<br />
「むむぅ・・・・・」って思いませんでした？そんな時、私は２枚掛けで消化しました。（チェリーバーかよ）<br />
<br />
左の枠内に青の上のコンドルを押しまして、コンドルが下段に止まったら中リールに赤です。リプと１５枚がWてんぱい！そして、えいやっと右下段に７を押します。結構INしてくれましたね。<br />
また、コンドルが枠下に飛んでいくとJAC INはノーチャンスです。<br />
<br />
<br />
さて、これを読んでくれた人。あんたはなんでわざわざめんどくさい単すいかなんか狙うんだYOって思われたかもしれません。でもいーんです。各々が楽しめたらそれでいーじゃありませんか。周りの若い衆と少しでも違う打ち方をしたいっていう、ささやかなこだわりなんです。<br />
<br />
もはや現在では人と違う打ち方を模索することさえ許してくれないみたいなんですから。<br />
<br />
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<br />
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    <published>2007-07-24T01:21:38+09:00</published> 
    <updated>2007-07-24T01:21:38+09:00</updated> 
    <category term="クランキーコンドル" label="クランキーコンドル" />
    <title>クランキーコンドルの打ち方</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[さて、私的クランキーコンドルの打ち方です。<br />
<br />
通常時<br />
<br />
まぁほとんどの人は青テンでしょうね。わたしもそうでした。なんつったって、青７を左・中と狙ってはずししとけば負けないわけですから、こんな簡単な話はありません。<br />
<br />
しかしそればかりやっているとさすがに飽きてくるんですよね。なのでそういう時のコンドルの打ち方です。<br />
<br />
それは左に青を狙って、中を適当。<br />
<br />
すると、しばしばすいかやベルをこぼします・・・<br />
でもですね、中・枠上コンドルあたりが降臨した日にはこぼしのストレスなんざどこかに吹っ飛んでいってしまうってもんです。<br />
<br />
例）　「お、ど真ん中リプ！枠の上は・・・・・・」<br />
<br />
「かわいいあんよが見えてるよぉ～♪♪」<br />
（こみ上げる喜びを抑えつつ、しばしその目を堪能します）<br />
<br />
また枠の上に赤いやつがいた時は何食わぬ顔でレギュラーを揃えます。<br />
<br />
その他、ど真ん中にすいかがビタ気味に停止した時もアツイですね。<br />
中リールに青を狙っているとスイカ確定なんですが、すべってなければすいかハズレでリーチ！<br />
<br />
右上段には主に青を狙います。めでたくそのまま青の大Vが完成したならしばしその目を堪能します。力なく下段まで滑り落ちたら何食わぬ顔でレギュラーを揃えましょう。枠下まで飛んでいったら１５枚です。<br />
<br />
そうそう、ユニ系の台が面白いのは、すいかのこぼし目に少なからずボーナスの可能性が残されているところにもあったと思いますね。出目やすべりコマ数によって信頼度は変化すると思いますけど。<br />
<br />
例えば、左・中の上段に青・赤と並びますと２リールですいかORボーナス確定ですよね。<br />
当たれば配列上BIG比率が相当高い（１回だけREGありました）ので大好きな目でした。<br />
また７の小Vなども期待していないとヒットしていたりして、今考えても抜群にバランスのとれている台でしたね。<br />
<br />
<br />
　　　　　　　<a href="http://retroslot.blog.shinobi.jp">パチスロ４号機☆レトロ台センチメンタルジャーニー</a><br />
]]> 
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    <published>2007-07-23T02:56:48+09:00</published> 
    <updated>2007-07-23T02:56:48+09:00</updated> 
    <category term="ジャパン２" label="ジャパン２" />
    <title>ジャパン２</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[私の中のサミーNo1機種は誰がなんと言おうと「ジャパン２」です。マンクラではなくてジャパン２です。「お～くせんまん、お～くせんまん♪」です。<br />
理由は簡単で、私に初の万枚をプレゼントしてくれたからですね。当時は万枚を狙える台というのはあまりなかったので、非常に鼻高々でした。<br />
<br />
あれは寝坊して朝１０時頃お店に着きました。１回ノーマルBIGが当たって飲まれたであろう台に吸い込まれるように座る私。チェリーというか桜を狙ってペシペシ打ち始めること２K目。ヌル～ンと黄色い７がすべってきました。<br />
<br />
それからは極端なCT即飛びもなくヌルンヌルンと黄７すべりまくり。桜のひし形できまくり。普段、楽しみながら打つときにやる予告発生時の変則押しも封印。三・三・七拍子でも三本締めでもなんでも来ーい！気がついたら２０時半、カチ盛りが６つできていました。<br />
<br />
しかも５５回引いた当たりのうち３１回がCT。これぐらい偏れば万枚出ますね。いい時というのはうさんくさいぐらいにいいほうに偏るものです。<br />
<br />
ちなみにこのジャパン２、マンクラの後継機という触れ込みで出てきた機種ですが、６の確率が１４０→１８０にダウンした為なのか店長がアンチひろみ郷だった為なのか分かりませんがあまり設置が伸びなかったですね。こんな名機なのに・・・<br />
<br />
まぁ、はずしが浸透しつつあった当事、BIG中に枚数を減らさないために１枚がけで小役ゲームを消化しなきゃいけない迷機でもありましたが。<br />
<br />
<br />
そうそう、ディスクアップのBIG中にビタを決めると出る「ジュワァ～ン」という音。あの音の本家はジャパン２ですからね～。<br />
<br />
　　　　　　<a href="http://retroslot.blog.shinobi.jp">パチスロ４号機☆レトロ台センチメンタルジャーニー</a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
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    <published>2007-07-23T01:31:21+09:00</published> 
    <updated>2007-07-23T01:31:21+09:00</updated> 
    <category term="クランキーコンドル" label="クランキーコンドル" />
    <title>クランキーコンドルを回想</title>
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      <![CDATA[たしか１０年ほど前にユニバーサル販売から登場したクランキーコンドル。このクランキーコンドルが昨今のスロットブームの火付け役ってところでしょうか。（まぁはおそらく今回のみなし機規制・５号機への以降によりスロット業界もしばらくは衰退への道をたどるんでしょうが）<br />
<br />
さて、私がこいつを好きな理由はいろいろありますね。というか、嫌いなところが見当たりません。特に好きなのが音。JAC払い出しの音と様子なんか「ガスゥガスゥゴソッ！」安っぽい音とまとまって１５枚ごっそり出てくるところなんかいいですねぇ。<br />
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すいかが揃った時の音も大好きです。最近はそうでもないらしいですが、「すいか＝１５枚役＝えらい」　この図式はクランキーコンドルにおそらく刷り込まれました。なので他の台を打って、すいかがえらい小役じゃなかった時は意味もなくちょっとがっかりしたものです。<br />
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ファンファーレ、BIG中のサウンドも秀逸でした。ファンファーレに関しては一時期青７しか聴かないときもありましたが、ガツガツ打たなくなった頃は毎回違う絵柄で揃えたりしましたね。ちなみに携帯の着信音はクランキーコンドルBIGメドレーです。電話が鳴るたびに当時を思い出してノスタルジックになってます。<br />
<br />
そしてクランキーコンドルの名を世に知らしめたのはその機械割の優秀さでしょうね。つまりリプレイはずしです。難易度中ぐらいなのに結構増える。そして増えてるのが体感できるからまた楽しい。<br />
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しかし雑誌ではずしの手順が紹介されるまでは設定を入れても出てくれないし、お客もつかないと嘆いていたお店もあったそうです。設定１の分母が２７７。今では考えられない数字ですね。<br />
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あ、ちょっと気に入らないところありました。そういえばMAX　BETついてませんでしたね。たまに３回ベットできなくて１枚とか２枚掛けになっちゃったことも楽しい思い出です。<br />
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　　　　　　　<a href="http://retroslot.blog.shinobi.jp">パチスロ４号機☆レトロ台センチメンタルジャーニー</a><br />
]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <published>2007-07-23T00:25:06+09:00</published> 
    <updated>2007-07-23T00:25:06+09:00</updated> 
    <category term="雑感" label="雑感" />
    <title>４号機たちよ・・・懐かしの名機・珍古台たち</title>
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      <![CDATA[このブログは私が大好きだったパチスロ４号機たちにまつわる回想録です。もう何年も前の記憶をたどって書いているので時期や数字などは不正確なものも数多く出てくるでしょうがご容赦を。<br />
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さて４号機といいましてもそりゃもうものすごい数の台が世に出てきました。その中で私がよく打った４号機といえば、コンドルあたりから獣王あたりまでです。AT機やストック機も打つには打ちましたが自分にはあまり合わないという感じで打ち込むということはしなかったですね。<br />
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当時、私のスタイルは「打ってて楽しくなきゃ打たない」「多少辛くても面白ければ打つ」なんていうわがままなものだったので、なにかしら純ハズレだかレア小役だかを引かないと始まらないAT機や小難しい条件のついたストック機は間が持たないし、面倒だしってことで楽しいとは思えなかったんですね。<br />
そりゃまぁATが連荘してるときはそれなりにおもしろかったですけど。<br />
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また今やそのほとんどを占めているあるテレビ付きのマシンも一部を除いて駄目でした。「回胴なら出目で楽しませろよ！」なんて思いましたもの。<br />
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そんなこんなで、このブログは純Aタイプ・大量リーチ目マシン（ユニ系が多くなるのかな）をメインに回想します。<br />
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　　　　　　　<a href="http://retroslot.blog.shinobi.jp">パチスロ４号機☆レトロ台センチメンタルジャーニー</a>]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
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