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私が好きだったパチスロ4号機、クランキーコンドル以降の回想録です。もはやゲームセンターなどでも見られなくなってしまったレトロ台たちとの思い出を遠い記憶をたどりつつ書いております。
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さて、今回はコンドル・適当打ち。コンドルの場合、青テンだけ知っていれば他のリーチ目なんて知らなくてもいいんですけど、せっかく全部で63個も絵柄があるんですからね。青テン以外のリーチ目も堪能してしまおうというわけです。

実際、コンドルは2000個あまりだかの大量リーチ目搭載マシンです。そのほとんどは規則性があって覚えやすいものばかりでしたが、中には枠内ボーナス絵柄なしとか、ボーナス絵柄ズレズレとか、マニアックなものも結構あって非常に秀逸なデキでした。

また、私はむしろそういったマニアックな目が病的に好きなほうでして、
雑誌のリーチ目表なんかもよく見ましたし、自分で探したりもしたものです。

「うわ、こんな目が出ちゃったよ・・・ふふふ、誰もこれがリーチだとは気づくまい。ちとジュースでも買ってこよ(病」

とか

「うーむ、ここには止まんないな」

(そしてひたすらそこばかり狙ってみる私)

「制御上、止まらない目なのかなぁ・・・」

(普通に打ってみてフラグ成立)

「さっきのところどうなんだろ・・・」

(押してみると停止)

「ぬおー、やっぱりこれリーチだ!(重病)」

なんて感じでした。私のマニアック目大好き病はこの頃始まったようです。

しかしながら、補正の甘いコンドルで適当打ちするのは精神的にかなり勇気のいることでしたね。小役狙いとはずしは勝つのに必須のテクニックだ!なんて風潮が浸透した頃ですから、青狙ってない人はダメなやつみたいな雰囲気がありましたし、私もそう思っていました。目押しをミスってすいかをこぼしたりしたら、「あらら、やってしもた・・・」
そして隣の客に見られていないかななんて気にしたものです。まったく小さい話です(笑

まぁスロットの楽しみ方は人それぞれでしょう。ひたすら勝ちに徹するのもよいですし、出目の楽しさに重きを置くのもありだと思います。要は楽しめればいいんですよ、パチスロは。楽しめれば・・・

      パチスロ4号機☆レトロ台センチメンタルジャーニー


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