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私が好きだったパチスロ4号機、クランキーコンドル以降の回想録です。もはやゲームセンターなどでも見られなくなってしまったレトロ台たちとの思い出を遠い記憶をたどりつつ書いております。
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なんだかよく分からないうちに勝ってしまった私は当然次の日もホールに向かいます。狙うはもちろんペンギン。

「今日も常連たちの熱視線を浴びてやろうじゃないか!」ぐらいの勢いでした。

台選びも前回同様、超適当。まぁその店にはデータロボやデー太郎みたいなものはなくて、ただ当たり回数が表示されるってだけの超簡易版データ表示機だったので傾向もクソもありませんでしたが・・・

とりあえずガラガラのペンギン島に入り打ち始めます。ペシペシ打ち始めるとすぐに7とbarがWテンパイ!ぬおおお、今日は早いぞと思い、ドキドキしながら右リールを適当に押します。

でも残念ながら7は並びませんでした。まぁそのうち並ぶだろうなんて思いながらまた打ち始めましたが、なんだか様子がおかしい。5000円ほど打ってみましたが一向に7が並びません。

「あらら、7逃げちゃったな・・・」なんて本気で思ってましたね。そのうち7がテンパイしてもあまりドキドキしなくなって、しかも小役がカットしてあるだけあってすぐにお金がなくなってしまいました。

「やっぱり目押しができないからスロットは無理だな」なんて思いながら
席を立った後、これまたどういうわけかスロットのもう片方の島、コンドルゾーンに向かっている自分がいたのでした。目押しができないのに(笑

      パチスロ4号機☆レトロ台センチメンタルジャーニー

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